一般社団法人 九州アジアプロ野球機構

ニュースNews&information

日刊ゲンダイの記事関して

リーグ

日刊ゲンダイ9月2日版において、当機構に加盟する火の国サラマンダーズのチーム関係者が、まん延防止等重点措置区域で政府・自治体から発した「お願い」に反し、20時以降の複数名会食に同席していたと記事掲載がございました。当機構では交流戦を行った球団で新型コロナウィルス陽性者が多数出たとの連絡を受け、当リーグ全体PCR検査の実施し、8月20日に複数名の陽性者が出たことから、8月23日より全体の行動履歴調査を行いました。

その調査において当該本人(陰性判定)より会食の申告と深い反省の弁があったため、8月26日に球団代表に対し厳重注意とあわせて事実の通告を行い、以降の検討を球団に依頼しております。
今後は当機構が主幹となって行動規範の再教育を含むコンプライアンス強化の徹底を図って参ります。
今掲載記事について、地域の皆様はじめ、ファンの皆様、ご支援いただいております企業の皆様に多大な不安を与えました事を謹んでお詫び申し上げます。

※引用記事原文の一部を、内閣官房の表記内容に合わせ記載しております。
※行動履歴調査は当機構主管で九州アジアリーグに所属する全員を対象に氏名記入形式で、まん延防止等重点措置・緊急事態宣言に関して個人の行動履歴把握を目的とし実施。

一般社団法人九州アジアプロ野球機構
代表理事 田中敏弘