一般社団法人 九州アジアプロ野球機構

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【重要】当事業所における新型コロナウィルス情報管理の重大違反事案について

リーグ

過日報告通り当機構において全体PCR検査を実施しましたが、その数日前、①当機構従業員が民間PCR検査を受検し陽性判定となり、その事実を加盟2球団に通知をせず、②関係機関に報告後の病院PCR検査において、あらためて陽性判定を受けた後、下記に該当する加盟球団に通知しました。
当該従業員の同居親族が加盟球団業務に従事しており、濃厚接触者予測を容易に想像できた事、①民間PCR検査の陽性判定時点で即時に加盟2球団へ通知するべきであったと深く反省しております。
この間(①から②)加盟球団の運営を危険に晒したことは事実であり結果として隠蔽行為ともとれる事案が発生し、九州アジアリーグ
運営統括法人としてあるまじき行為と認識しております。

当機構はコンプライアンスを重要視しており、時下の新型コロナウィルス感染対策も当然その一つであります。今回の事案は重大な規律違反と捉え、従業員の再教育に注力することとします。
今回の事案で加盟球団ならびに関係各位に多大な不安を与えました事を深くお詫び申し上げますとともに、再演防止につとめてまいります。

なお、現在九州域内の一部に於いて、緊急事態宣言ならびに、まん延防止等重点措置の発令地域がございます。これらに関わる行動規範も同時に徹底を図ってまいります。

【今後の対策】
当機構が定める新型コロナウィルスガイドラインに則し、相談、連絡網の再確認と、速やかな情報開示の徹底を図り二度と同様の事案が発生しないよう全従業員に周知を行うこととします。

2021年8月22日
一般社団法人九州アジアプロ野球機構
代表理事 田中敏弘